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【プログラムづくりの手順】
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| ◆まずは、ご相談ください | ![]() |
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Q:子どもたちに○○○をさせたいのですが・・・・。 Q:どんなことができますか? |
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| ◆ねらいの決定 | ||
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充分な時間を取って、伝えたいこと、学ばせたいこと(ねらい)を決定してゆきます。対象、学年、地域性、人数、個性、学習の進展度や理解度、自然や地域素材とのすり合わせなどをもとに、プログラムの目標設定※1(体験レベル、知識レベル、参画レベル)も行います。 | |
| ◆ストーリー(流れ)のあるプログラムを決定※2 | ||
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体験させたいこと、学ばせたいことをプログラム中で印象づけるために、しっかりとしたストーリー作り(流れ)をつくります。 |
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| ◆プログラムの実施 | ||
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| ◆ふりかえり | ||
※1
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※2
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| ★宿泊学習のケーススタディ |
| 北海道教育大付属札幌小学校の場合 | ||||
| 学校からの相談内容 | ||||
| ・対象は5年生の宿泊研修。人数は80人。 ・ 北海道らしい良質でダイナミックな自然体験をさせたい。 ・ ラフティングやカヌーをただ単体で体験するのではなく、つながりを持たせ、なんらかのねらいのある教育活動としたい。 ・ どの体験施設にでもあるような金太郎飴みたいな活動では満足できない。 ・ 宿泊研修のねらいである仲間との社会性や協調性などを養うことも加味してほしい。 ・ 予算は6年生の修学旅行と同じにしたい。 |
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| キラキラなかまっ子「釧路・霧多布湿原自然教室」 | ||||
| 北九州 中間市教育委員会からの相談内容 | ||||
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対象は中間市の小学校6年生 |
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ホーストレッキング
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地元の漁師さんによる魚さばき
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手かきおぼろ昆布
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