かつて、 
「NEOSは進化中の自然学校です」
 という運営コンセプトを掲げていた。

 
そして、
言葉通りに「進化」を続けてきたと自負している。

意味する進化とは、もちろん姿形(すがたかたち)ではない。


それは、
「他に関わる仕組み」の進化をさしている。


つまり、
人の生き方・暮らし方と直結している考え方なのだ。

だから、スタッフには
「仕事を自分の生活と重ね合わせろ・・・」
とばかりに、「自然(じねん)生活提案工房」という概念を提唱してきた。

 
仕事が普段の生活と切り離れ、糧を得るだけの労働になっては、
心豊かな本当の暮らしはできない。 

つきとめるところ、
心豊かに生きる=暮らすとは、
自分とは異なるもの(人、自然 etc) と出会い,新たな関係性をもち(つながり)ながら、
進化するということなのだ。

すべてのものがつながっている。


そして、
「つながりを作り続けるシステム」 こそが、生命(いのち)なのだ。


 自然豊かな地域社会に学ぶ、
複合・複層的な「相互交流学習の場」を作り続けることこそが、
今後のねおすツーリズムの根幹だ。

ねおすの「銀河ネットワーク」づくりは、第2ステージへ・・。
ついに 複雑系システムへ突入だ。




 

特定非営利活動法人ねおす定款(抜粋)

目的および事業

(目的)
この法人は、子どもから大人まで幅広い層を対象に、自然活動、環境教育、野外教育等のプログラム企画、運営など環境学習にかんする事業を行い、人と自然、そして人と人との豊かな出会いをつくり、持続可能な地球社会の推進に寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
・環境保全を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動

(事業)
・環境・自然に関わる学習プログラムの情報の収集と提供
・子どもや大人、および高齢者、障害者への野外自然活動の実施提供
・これらに関わる人材の育成とあらたな雇用の場の創出
・これらに関わる団体、個人の相互の情報交換や活動の支援
・これらに関わる調査、研究