かつて、
「NEOSは進化中の自然学校です」
という運営コンセプトを掲げていた。
そして、
言葉通りに「進化」を続けてきたと自負している。
意味する進化とは、もちろん姿形(すがたかたち)ではない。
それは、
「他に関わる仕組み」の進化をさしている。
つまり、
人の生き方・暮らし方と直結している考え方なのだ。
だから、スタッフには
「仕事を自分の生活と重ね合わせろ・・・」
とばかりに、「自然(じねん)生活提案工房」という概念を提唱してきた。
仕事が普段の生活と切り離れ、糧を得るだけの労働になっては、
心豊かな本当の暮らしはできない。
つきとめるところ、
心豊かに生きる=暮らすとは、
自分とは異なるもの(人、自然 etc) と出会い,新たな関係性をもち(つながり)ながら、
進化するということなのだ。
すべてのものがつながっている。
そして、
「つながりを作り続けるシステム」 こそが、生命(いのち)なのだ。
自然豊かな地域社会に学ぶ、
複合・複層的な「相互交流学習の場」を作り続けることこそが、
今後のねおすツーリズムの根幹だ。
ねおすの「銀河ネットワーク」づくりは、第2ステージへ・・。
ついに 複雑系システムへ突入だ。

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