| 共通カリキュラム8科目(講義・実習合計23時間)/目標 |
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1. 自然体験活動の理念
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(講義1時間)
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自然体験活動指導者の概念と登録制度について知る。
自然体験活動憲章の意義と自然体験との関連性について知る。
自然体験活動リーダー(初級指導者)の役割について知る。
自然体験活動は、自然とのふれあいによる心豊かで楽しく魅力あふれる活動であることを知らせる。
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| 2. 自然の理解 |
(講義1時間、実習2時間)
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自然界の体系的なしくみの概要について知る。
生態系とはどのようなものであるか、概要を知る。
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| 3. 対象となる参加者を知る |
(講義1時間、実習3時間)
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自然体験活動の参加者に応じた対応のあり方を知る。
指導者として参加者に配慮すべき事柄について理解する。
体験活動を提供する指導者としての心構えを認識する。
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| 4. 人と自然、社会、文化の関わり |
(講義1時間、実習2時間)
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自然と人間の生活との関わりについての基礎的な事柄を知る。
人の生き方(ライフスタイル)、暮らし方による自然との関連について知る。
社会、文化、自然などと関連する技能や芸能について体験を通じて、初歩的な知識を得る。
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| 5. 安全対策について |
(講義1時間、実習3時間)
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自然体験での安全対策、安全管理について知る。
ファーストエイドの基本的方法を実習、体験する。
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| 6. 自然体験活動の指導法 |
(講義1時間、実習3時間)
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自然体験活動の基本的な指導法を知る。
参加者と自然体験活動の環境などに対応した、効果的な指導法について認識する。
効果的な自然体験活動の提供には、的確な指導法が必須の条件であることを認識する。
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| 7. 自然体験活動の基礎技術 |
(講義1時間、実習2時間)
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自然体験活動を指導するためには各種の技能が必要であることを知る。
自然体験活動のための技能は、自然体験をより効果的にするものであることを認識する。
各種の自然体験活動のための技能を体験する。
フィールド保全の為に、自然に配慮した活動が大切であることを認識する。
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| 8. プログラムの作り方 |
(講義1時間、実習2時間)
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自然体験活動の各種のプログラムについて知る。
自然体験活動は、プログラム化することで一層の効果が得られることを認識する。
効果的な自然体験活動プログラム企画の方法を知る。
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